n-star h-star star

セフレを作る手段とそのメリット・デメリット

セフレと出会う手段は大きく分けて、

  • 元カノなど元々から知り合い
  • ナンパ(ネットナンパ除く)
  • 出会い系以外のSNS
  • 出会い系サイトのセフレ掲示板

の4つが挙げられます。これらにはそれぞれにメリットとデメリットが存在し、一概にどれがどれよりも優れていると言い切ることはできません。

では、具体的にはどういったものがあるのでしょうか。何かしらの手段でセフレを作りたいとお考えの方にとって、少しでも助けになれば幸いです。

目次

元からの知り合いをセフレにする

『セフレとの関係がある』全国100人の男性へのアンケート結果:セフレとどこで出会いましたか?

こちらのアンケート結果によれば、セフレとは元々知り合いだったという方が半数近くに及んでいます。

とはいえ、これは『職場』、『学校』、『友人』、『元カノ』などの回答を統合した結果ですので、当然といえば当然の結果といえるでしょう。

ちなみにこちらの内訳の中で、『職場』という回答が大多数を占めています。次点で『元カノ』、その次に『友人』、『学校』と続いています。

知り合いをセフレにするメリット

知り合いにセフレになってもらう際のメリットといえば、やはり一から人間関係を構築しなくていいという『手近さ・手軽さ』が挙げられるでしょう。

後述の『ナンパ』や『ネット』では、どうしても初対面である都合上信頼関係などを始めに築き上げることがほぼ必須です。その一方、元々知り合いであるのならその手間を省くことができ、場合によってはお互いに都合が付きやすいタイミングもある程度把握していることもあります。

内訳で『職場』が最多である点からも、セフレを作る際にその点を重視する方が多いことが分かります。確かに、手軽に都合がいいときに会えるのがセフレのいいところではありますから、同僚をセフレにするというのはその要件に合致しているといえます。

知り合いをセフレにするデメリット

元々知り合いであるという点は、セフレを作る上でメリットにもデメリットにもなりえます。

例えば、セフレになってもらった女性が、実は自分に対してセフレ以上の感情を有している場合があるという点です。

セフレとは恋愛感情を抜きにした友人関係なのですから、そこに恋愛の要素が入り込んだ時点でそれはセフレとしての健全なあり方とは言えなくなってしまいます。

そのことを表に出さないのであればさほど気にする必要はないかもしれませんが、もしそういう気配を感じ取ったら、関係を解消したほうがいいかもしれません・・・が、ここでも、元々知り合いなのが足かせになります。

特に職場の場合、たとえ関係を解消したとしても、それすなわち人間関係の解消ということにはなりません。どちらかが退職するか、あるいは転勤かなにかがない限り、セフレとしての関係がなくなったあとも人としての付き合いは続いていくでしょう。

これはある意味で、お互いに爆弾を抱えているという状態に陥るということです。セフレという関係はまだ世間一般に受け入れられているとはいい難いのが現状ですし、もし何かしらのことで相手との関係が険悪になった場合、その爆弾を投下され、社会的地位に大きな打撃を与えられる可能性があります。

勿論この点は諸刃の剣ではあるのですが、『関係を強要されて仕方なく』と言われたら、男の側からしたらどうしようもありません。

ナンパでセフレを作る

ナンパという手段は古今東西セフレを作る手段の1つとして活用されてきました。こと渋谷や新宿、大阪市の『ひっかけ橋』などはナンパの一大スポットとして知られています。

では、ナンパでセフレを作る際のメリット、デメリットはなんでしょうか?

ナンパでセフレを作るメリット

直接会ってセフレを探せるため、好みの女性を自分で選ぶことが可能です。せっかくセフレにするのだから、美人がいい、巨乳がいい、はたまた貧乳がいいなど様々な嗜好があるでしょうが、自分の目でそれを確かめながらセフレにしたい女性を物色できる点が最大のメリットといえます。

それ故に、普通なら届きそうにない高嶺の花であっても手に入れられる可能性を秘めており、好みのセフレを作るという意味においては最も優れた手段といえるのではないでしょうか。

ナンパでセフレを作るデメリット

しかしその一方で、屋内外を問わずナンパに対する風当たりは強くなるばかりです。かつて有名を馳せたナンパスポットの中には、現在ではナンパ行為そのものを禁止する条例が制定されていたり、ナンパ待ちの女性が減少していたりと、一昔前と比べるとその成功率は右肩下がりの一方です。

更には声をかけても無視される可能性は決して低くはなく、場合によっては連続でスルーされることもあります。ナンパでセフレを探すということはそのことに耐えられるメンタルを有していなければならないということでもあり、その点は明確なデメリットとして挙げられるでしょう。

SNSでセフレを探す

ネット全盛の時代に突入し、スマートフォンという新たなデバイスの誕生とともに、今やどこにいてもネットに接続できる時代となりました。そのことで、ソーシャル・ネットワーキング・サービス、通称SNSも爆発的に発達し、ネットナンパという形でそこでセフレを求める人々も増えています。

勿論こちらにも、メリットとデメリットは明確に存在します。

SNSでセフレを探すメリット

SNSを利用したセフレ探しにおけるメリットは、まずなんといってもその手軽さが際立っています。現在若年層の利用者が最も多いのはTwitterですが、これはほとんど個人情報を登録することもなく、メールアドレスと簡単なHNを入力するだけで誰でもすぐに利用することができます。

多くのSNSがハッシュタグ検索機能を有しているのも、その手軽さに拍車をかけています。事実Twitter上では『#セフレ募集』などのハッシュタグ検索で多くのアカウントのツイートが流れており、ほとんど手間を掛けることなく、セフレを募集している女性を探すことが可能です。

SNSでセフレを探すデメリット

しかしながら、その手軽さは同時にデメリットでもあります。

Twitterでは登録に際し年齢確認は行われていません。アダルトコンテンツがメインでない以上当然といえば当然ですが、結果としてそれが、未成年と関係を持ってしまいかねない状況を作り出しています。

未成年と肉体関係を作ってしまえば、たとえセフレという形で両者合意の上だったとしても犯罪となり、それなり以上に思い刑罰を科せられてしまいます。

また、これは後述の出会い系サイトを使用する場合も同様ですが、悪徳業者や美人局の被害に遭遇する場合もあり、その点では決して安全とは言い難いのが実情です。

実際、SNSにおける未成年の性犯罪被害者が増加傾向にあるのは、TOPページでもご紹介したとおりです。

出会い系サイトでセフレ募集する

未成年とセフレになってしまう可能性がほぼないのが、出会い系サイトを活用したセフレ募集です。多くの出会い系サイトは身分証の画像やクレジット支払いなどで年齢確認を行っているため、未成年と遭遇する確率はほとんどないといっていいでしょう。

では、こちらにおけるメリットとデメリットを見ていきましょう。

出会い系サイトでセフレを募集するメリット

年齢確認による未成年の排斥は先述のとおりですが、何よりもまず、多くの出会い系サイトに搭載されている目的別の検索機能の有能さが光ります。

相手は真剣な出会いを求めているのか、それとも遊び相手?もっと直球にセフレを探しているのかといったことが一目でわかるようになっており、その性能はハッシュタグ検索に勝るとも劣りません。何より、そもそも様々な出会いを求める場所が出会い系サイトなのですから、セフレを探すという観点では、元来TwitterなどのSNSよりも有用なのです。

出会い系サイトでセフレを募集するデメリット

悪徳業者や美人局についてはすでに触れましたが、出会い系サイトにおいてはそれ以外にもサクラに気をつけなければなりません。

サクラは出会い系サイト側が用意した仮想人格であり、これが多数存在する出会い系は、俗にいう『出会えない系サイト』です。勿論そういったサイトにも一定数は実在する女性が登録されていますが、会う段階にこぎつけるまでに大変な労力、あるいは出費を余儀なくされるでしょう。

自分に合ったセフレ募集を

一口にセフレを作るといっても様々な手段があります。メリットとデメリットを考慮しつつ、どの手段が自分にとって一番やりやすいか考えてみてもいいかもしれません。

そうすれば、案外とセフレを作ることは簡単かもしれませんよ。