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セフレと恋人、作る過程は同じでも

セフレを作るのも恋人を作るのもやり方は一緒。そんな話をどこかで聞いた。

いわれてみれば、確かに結局は異性間(同性の場合もあるだろうが)とのやり取りで、しかも肉体関係も伴うのだから当然の話だ。少なくとも信頼関係が構築できなければただの友人にすらなることはできまい。

あれ、じゃあ結局セフレを作っても面倒なんじゃ?そういう声も散見される。だがちょっと待ってほしい。

過程そのものは一緒であっても、その後のコストは段違い。それがセフレと恋人の違いだ。

例えば、恋人には定期的にプレゼントを贈る必要があるだろう。誕生日なりクリスマスなりその他何かしらの記念日なり。では、セフレに対して何かをプレゼントする必要があるだろうか。仮に贈ることがあったとして、それは高価なものだろうか。

友人の誕生日を祝うことくらいはあるだろう。その過程において何かをあげることもなくはない。だが、それに支払う金額が恋人に対して贈るそれと同額になることはまずあるまい。多くの場合は『恋人>友人』の図式ではなかろうか。

セフレとはとどのつまり友人なのだから、高価なプレゼントなんて必要ない。ジョークというか遊びの幅を広げるためにいわゆる大人のおもちゃを買うことはあっても、それが何万もするようなことはまずない。そのへんのディスカウントストアで安かろう悪かろうの品を買ってきても文句は言われないだろう。

他にも、恋人とは旅行に行くことも少なくないだろうが、果たしてセフレと頻繁に旅行するだろうか。友人と行くことがないとはいわないが、それは多くても年に1回あるかないかではないか。少なくとも、こちらについても『恋人>友人』という図式が成立するだろう。

結局何がいいたいのかというと、両者をコスパで考えた場合、セフレのほうが圧倒的に優れているということだ。無論それだけで語ることができないのが人間関係の面倒なところではあるが。

セフレを作るのと恋人を作るのとで、どちらが優れているということは実際にはない。どちらも同様に人間関係を構築するということに変わりはないのだから。だからもし、セフレがほしいと思っている方は、躊躇せずに作ってみることをおすすめする。世間の目は確かにあまりいいものではないかもしれないが、周りに知られなければなんとでもごまかしがきくのだし。

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