セフレ募集サイトで出会った子と半年以上続いている中、お互いにちょっと飽きてきた感じがしてた。
週に3回と結構なペースで会っていたのでそうなったかもしれないが、
「たまにはちょっと違うところでしてみる?」という誘いをしてみたらすんなりOKしてくれた。

一泊二日でセフレとお泊まり旅行をするなんて思ってもいなかったが、
これもまたマンネリしない為の大事な行事だと思うし、
一緒に行っても全然いい!と思えるほど可愛くて、
素直な子だったので行けたのかもしれない。
それにいくらセフレでも「一人の女性」として扱うことは大事だし、
デートはお互いに気分を高める上で大事だと思う。

そんなこんなで出掛けたんだが、意外にも楽しかった。

普通のデートかのように観光地を巡ったり、
美味しい物を一緒に食べたり、ちょっと写真も何枚か撮ったり(笑)
我ながらデートを満喫出来たと思う。彼女も

「楽しいね!本当に来て良かったよ!」

そう言ってくれた。

そして初日の夜・・・。

今までは当たり前のようにエッチしていたから
新鮮さはあったにせよ、いつもの感じでいつもの流れで~といった内容だったが、
その場も違えば、雰囲気も全く違う状況に何だか興奮してしまった。

そんなギラギラした目を察したのかどうなのか、
彼女もいつもとは違う雰囲気なのは少し感じた・・。
そう思っていると彼女が

「何か・・緊張するね(笑)」

「俺も(笑)ちょっと緊張してきた・・・。」

二人の間にちょっとした緊迫したムードが流れる・・。

そして会話が完全に途切れた瞬間、
二人して何も言わずにただその雰囲気だけでほぼ同時に抱きしめ合った。
いつもより何倍も硬くなっているのは自分でもわかったが、
それが彼女にも当たっていたので

「当たってるし・・いつもとちょっと違うね・・

そう少し恥ずかしそうに言っていた。

この日は愛撫も少し長めにしたと思う。
自然にそうなってしまったとしか言いようがないが、
結合する事よりももっと愛し合う事を優先したのかもしれない。

お泊まりエッチイメージ

「いつも以上にすっごくよかった・・」

彼女もそう言っていた。

その日は深夜遅くまで幾度となく彼女と交わって朝を迎えた。

次の日も普通に観光して
夜には彼女を自宅まで送り、俺も自宅まで帰った・・。
少し興奮がおさまらない状態ではあったが、
こういったお泊まりエッチデートもいいものだと思い、
たまにはこういった事を計画しよう!と心の中で思っていると、
セフレの彼女から一通のメールがきた。

「またお泊まり行こうね。今度は**がいいな♪」

彼女も同じ事を思っていたようだ。たまには気分転換も兼ねて場所を変えるだけでなく、
二人でお泊まりというエッチの仕方もありなのかもしれない。