セックスレスが夫婦(カップル)が増えている今こそ、セフレ募集で別のパートナーを見つけるべきではないでしょうか?最近では結婚に対してあまりメリットを感じていない男女が増えているようです。その背景にはやはりこういった「セックスレス」も一つの要因としてあるのではないでしょうか。まずはお互いに歩み寄る事も大事にはなってきますが、どうしても解決しない問題も出てくると思います。

一般社団法人日本家族計画協会が2014年に調べた「男女の生活と意識に関する調査」の内容でわかった事です。満16歳~49歳の男女にアンケートを実施した結果、約5割の人が「一か月以上セックスをしていないセックスレス」だと答えているようです。男性から拒むパターンと女性から拒むパターンは半数ずつとされているようですが、女性の言い分としてはこういった意見が多くみられたようです。

「家事や育児に協力しないの、セックスを求めるのはありえない。今の状態ではする気持ちにならない」(会社員・女性・53歳)

つまりは「家事・育児」に協力的でない相手に対しては何の魅力も感じないし、さらにはセックスをしたい気持ちにもならないという事です。これは昔ながらの風習が今も尚続いている事が影響になっているようで、「女は家庭を守る」という男性の固まった概念がそういった「協力しない」体制を作ってしまっているのでしょう。それに相反して男性はこういった言い分を言っているようです。

「断られるのが辛いので、誘う事は止めました。今は動画などで自己処理をしていますが、セックスフレンドも欲しいなと思っています」(会社員・男性・37歳)

女性の気持ちを察する事が出来ない男性たちは「誘う」という事をしなくなり、ついにはセフレを求めてしまっているようです。ただこうなってしまのも仕方がありません。女性の気持ちは抜きにした場合、誘いを断り続ける事で妻に対してだけ「ED(勃起不全)」になってしまう男性が増えているようです。セックスはしたいけど、その気持ちを必死で抑えてしまった結果、性欲が沸かなくなってしまうという事があるようなんです。つまりはお互いの意見の食い違いからこういった現象が起こっているようです。しかし最近ではそんな夫(彼)を見かねた女性たちが自ら「体だけの関係」いわゆるセフレを求める事も増加傾向にあり、その結果お互いに別のパートナーとで欲を解消しているという事が増えてきているようです。

夫婦もしくはカップルにしても、まずはお互いに歩み寄る姿勢が大事になってくるのでしょうが、セフレという関係を知ってしまった男女はその快楽が忘れられなくなり、いつしかお互いに求めなくても済む。という結果にたどり着いてしまったようです。セフレ募集をするならまさしく今しかないでしょう。今後こういった関係の男女が増加していく事もあるでしょうが、相手をきちんと選んだ上で選択を誤らないようにしてほしいものです。

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