一口にセフレといっても色々といます。下の口はいいけど上は駄目って子もいれば上下どころか後ろもOK♪みたいな子も。俺が今までセフレ掲示板通じて会った中で一番インパクトがあったのは自分自身を肉オナホと呼んではばからないあの子。さすがの俺もそれはどーよと思いはしましたが、実際会ってみるとああ、なるほどと。

都市伝説じゃなかった!

そのプロフは数あるセフレ掲示板の中にあって、やっぱりひときわ異彩でした。そりゃそうでしょう。いくらもともとエロ目当ての人間しかいない場所だからってそこまで言い切るかね。ただまあ、その一文でその子がドMだってことはすぐ分かりましたけど。当たり前か。
別に俺はノーマルでいいんだけどなあとは思いつつ、でもやっぱり気になる。まあ一発試してみるかとアプローチ。顔もすんごい好みだったし。少なくともプロフ画像は。

そりゃこのご時世、ネットに上がってる顔なんて簡単に信じられるわけないじゃないですか。好みど真ん中の自称肉オナホ、しかも即アポなんて絶対に都市伝説でしょ。

……ま、会ってみたらマジでプロフ画まんま、いやむしろそっちよりも美人だったわけですけど。マジか。

どこでも好きに

会ったらソッコーホテルへが俺のスタンス。まあ、たまにホテルじゃない場所でってこともありますけど。何にしたって、セフレなんだから他のことは当然後回し。むしろ他のことなんてないってこともザラ。ご多分に漏れず今回もそうしたわけですが、そこからがもうエロいこと、いやえらいことに。

特別おっぱいがでかいってわけでもないし、迫力のある尻ってわけでもない。だけど、どこもかしこも程よく肉がついていて程よくしまっている。シャワー上がりの、桜色に染まった身体を抱き寄せるとなんともまあふくよかな香りが……そんな中で、耳元で「どこでも好きに使って」なんて囁かれた日には、理性が吹っ飛ぶどころじゃないでしょ。
セフレ掲示板にわざわざ自分から肉オナホなんて書くだけあって、彼女の抱き心地は極上でした。それだけじゃなく、「舐めて」といえば根っこからさきっぽに至るまで丁寧にねちっこく、ディープスロートも何のその、こっちの動きに舌を絡めてきて。このまま口の中に出すのはもったいないななんて思ってなんとか我慢はしたけども。
その後は文字通り彼女の全身堪能しましたとも。しかも最後には中出し。ピル飲んでるし安全日だからと言ってはいましたが、まさか本当にここまでできるとは。肉オナホ、侮りがたし。こういうのがあるからセフレ掲示板からは離れられない。