<『女のセフレ/セフレ掲示板のある日常・前編』の後編です。ご注意ください>

 前回は女性お二方にセフレというあり方についてお伺いしました。さて今回はその逆、つまり男性に話を聞いてみようと思います。

 なお、前回は違う経緯でセフレをやっているお二人でしたが、今回答えていただいたお二人はいずれもセフレ掲示板を利用している方々です。

 

分かっちゃいるけど

 お一人目はCさん。これまで3人、セフレとのセックス経験があるそうです。

 ――世間的にはセフレを募って愛のないセックスというと、やはり不健全なイメージがあると思いますが、どうお考えでしょう?
「いやまったくもってその通りで、僕もどうだろうと思うときもあります。でも結局は、欲には逆らえないというか」

 一般に女性よりも男性のほうが性欲は高いと言われています。女性向けの性風俗に関する店舗が見受けられないのもその証拠ですね。それに限らず、男性はあらゆるものに性的嗜好を求める傾向があるように思います。

 ――ぶっちゃけどういうプレイが好きですか?
「ぶっこみますね(笑) まあ普通だと思いますよ。ただ、どっちかというとM寄りなので女性に主導権握ってもらったほうが嬉しい……かなあ」

 お願いをすると結構相手の女性は乗ってくれるらしいです。前編でのBさんの、セフレを求める男性は自分本意な人間が多いという話にも関わってくることなのかもしれません。
 女性に身を委ねるということは、活かすも殺すも女性次第ということになるわけで。となれば、女性の側としてもせっかくの機会だし楽しみたいと思うのは当然のことと思います。

 ――ちなみに今まで彼女がいたことはありますか? あと、セフレに恋したことは?
「彼女は昔いました。今はフリーで気ままにやってます。セフレに恋はしないですね。だってセフレですから」

 セフレはセフレとして割り切って、というのがCさんのスタンス。セフレ掲示板に登録している女性も、はっきりと『恋愛は抜き』としている方も少なくはないですし、そういう心構えが一番正解に近いのでしょう。

 

お互い楽しんだほうが

 お二人目のDさんは、おそらくは少数派に含まれるであろう方でした。

 ――Dさんにとってセフレはどういう存在ですか?
「気軽にセックスできる間柄、ですかね。まんまですけど」

 まあセフレですからね。そりゃそうだ。ただ、その後にこうもおっしゃっていました。

「でも相手も生身の人間だし、全く気を使わないというわけじゃあないですよ」
 ――自分がよければそれでいい、というわけではないと?
「はい。お互い楽しんだほうがやっぱりいいと思います」

 Bさんの話にあったように、セフレ掲示板を利用している男性は自分さえよければという人間が多い傾向にあるようですが、このDさんはそういう考えはないようでした。

「いくらセフレ相手だからって自分勝手に欲望吐き出せばいいというわけではないと思うんです。どうせお互い割り切ってるんだからヤリ捨てでいいじゃないかという意見も分かりますが、個人的にはちょっと。
 それに、相手もいいと感じてくれれば、何度も会えるようになりますしね」

 セフレといえども一期一会を心がけていれば長い付き合いが実現するということでしょう。しかし、こういう考えを持っているDさんのような人物は、やはり少数派でしょう。

 ――私としては彼女を作ったほうがいい気がしますけど。
「いや、それ言われると耳が痛いですね」

 

男のセフレ

 今回お伺いしたお二方は、それぞれ理由は違いましたがどちらもセフレ掲示板の女性に対して優しい印象を受けました。とはいえ草食系ということはなく、性欲に対しては貪欲である様子。まあそのあたりはやっぱり男だなと思います。

 セフレ掲示板を利用する男性には、お二人の考え方を気に留めておいてもらいたいと個人的には考えます。何かの巡り合わせでセフレとして知り合ったのだとしても、男性諸君は女性には紳士的でありたいものですね。

関連記事

セフレ掲示板で短期間でセフレを作る方法
セフレ掲示板でモテる人、モテない人
性欲発散にはセフレ掲示板が一番・・・ではない!?
金がなくてもセフレ掲示板なら
セフレ掲示板で業者を回避する方法
女のセフレ/セフレ掲示板のある日常・前編
セフレ掲示板を使って複数プレイする方法論
セフレ掲示板界隈をもっと盛り上げるためにはどうすればいいのか

セフレ掲示板【無料で募集】TOPへ戻る