セフレ掲示板は、アトラクションだと思っています。しかも、かなりスリルのあるアトラクション。
自分はいつも千葉県内で女性と会うけど、もうディズニーランド内にあるもの以上のアトラクションだと思ってもいいほど。

まず、会ってみないとわからないというスリルがあります。それはまるでお化け屋敷のよう。
どんな女性が目の前に現れるのか、妖怪や怪物のような女性かもしれませんし、非常に美しい女性かもしれない。その間に位置する、なんとも表現しがたい女性が現れる可能性も非常に高い。

目の前に現れるその姿は、その瞬間にならないとわからないというのは、まさにスリル満点のアトラクションそのもの。
会う前からこちらの期待はすこぶる高まっています。これ以上ないくらいにドキドキし、日をまたいで会う場合には、前日の夜はまともに眠れないかもしれません。

セフレ掲示板は、あくまでもセフレを作るためのものですから、必ずしも美人が使っているとは限らない。
写真の交換をしていたとしても、最近は写真も簡単に加工が可能。会ってみたら、写真とは似ても似つかないブスであることも実際にあります。
逆に、自分が相手にどう思われているのか、これを考えてもドキドキするはず。気に入られなかったらどうしよう、セックスするつもりで会ってるのに、相手の好みではなく、セックスを断られてしまったらどうしよう、そんなドキドキもこのアトラクションの一部として楽しむことができます。

セックスまでいければ、それはそれで立派なアトラクション。激しく揺れるとか、そういう意味ではないですよ。まあ、そういう観点から見てもアトラクションのようではありますが。

セフレ掲示板という名の通り、セックスまでいけたとしても、そこで失態を犯してしまえば、やはりその先はない。
どれだけ自分の欲を満たしながら、相手の欲も満たすか、この両方をクリアしないことには、それ以降の付き合いはありません。
それを頭に入れながら体を動かす、こんな体験型のアトラクションも、そうそうないでしょう。

うまくいけばクリア!その次のステージに進むことができ、相手を満足させられなければノットクリアでゲームオーバー。
彼氏彼女であれば、最初は失敗したとしても、何度もチャレンジさせてくれますが、セフレ掲示板で出会った相手にその手法は通じません。
緊張感を持ちながらこのアトラクションに臨まないと制覇することはできないのです。

なんてことを考えてみれば、やはりセフレ掲示板はアトラクションそのもの。これほど楽しいアトラクションがあるでしょうか。
最後に一つ付け加えさせてもらうと、失敗もアトラクションのうちですよ、ということですかね。
なかなか会えないこともそうだし、会った時に失敗してセフレになれないことも含めて、このアトラクションを楽しむべきなのです。