北海道のセフレ掲示板にいるセフレもコタツに弱い!?

 都内から北海道に転勤になって冬を迎えたときにまず驚いたことは、コタツがないことでした。寒い北海道だからこそきっとびっくりするようなコタツがあるものとばかり思っていましたが、家自体に寒さ対策が施されていたりそもそもそれ以外の寒さ対策がしっかりしすぎていて、逆にそのせいでコタツがないんですね。

 私がセフレ掲示板で知り合った女性を部屋に招いたときも、私が東京から持ってきていたコタツを興味津々といった感じで見ていました。彼女は生まれも育ちも札幌で、これまでコタツを使ったことは勿論、現物を見たことすらなかったそうです。

 ところで、コタツって妙な魔力がありますよね。一度潜り込んだら抜け出せないブラックホールのような吸引力と言い換えてもいいです。彼女もそれに吸い寄せられて、コタツ布団で体を包むと、あっさりとその魔力に敗北していました。惜しむらくはみかんを用意していなかったこと。その代わりにアイスを持ってくると、頬を緩ませながら食べていました。コタツにアイス、これはやはり至高の贅沢でしょう。異論は認めます。

 さて、何故セフレ掲示板を通じて知り合ったのに部屋に招いたのかというと、それこそコタツの話をしたときに彼女が見たいと言ったからでした。転勤してからすぐに地域別のセフレ掲示板で彼女を見つけてすぐに関係を築いたので信頼関係はそれなりに出来上がっていましたし、たまにはホテル以外もいいだろうという考えもありましたが。別に恋人にまで発展させたいという考えはありません。そもそも、私一応妻帯者ですから。妻と子供は東京に置いての単身赴任です。妻からは「女遊びはしてもいいけど程々に」とは釘を刺されています。

 そんなこんなで、まあお相手はセフレですからやることは決まっていますよね。で、せっかくですからなんとかコタツを活用したプレイをしようと思い、二人してコタツに潜り込んで対面側位。ただ、コタツってどうしても動作に対して制限がかかってしまい、随分とのんびりとまったりとしたセックスになってしまいましたが。
 ただ、逆にそれがよかったのか、それともコタツに寝取られた(?)のか、いつもよりも彼女の顔はとろけていました。私のほうも決して強烈ではないものの長い間快感を味わえてよかったです。

 北海道でセフレ掲示板を使ったら、話のネタにコタツの話題を出すといいかもしれませんね。もしかしたら思いもよらぬ効果があるかも。

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