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友人とそのセフレの関係について

セフレというものに対して否定的な人というのは、『セックス=恋人乃至夫婦間でやること』という図式が凝り固まってしまっているのだろう。

それ自体には確かに間違いはないし、その考え方を貫くことそのものには問題はない。だが、だからといってそれを他人に強要するのはいささか視野狭窄ではなかろうか。

私はというと正直どちらでもいい。そりゃ恋人がいたり結婚していたりするのならそちらとやればいいし、不倫や浮気は、まあよくないと思う。だからといって、恋人でもない相手とセックスすることに対して否定的かというとそういうわけでもない。第一、そこを否定してしまえば、それを生業としている方々はどうなる(彼女たちが望んでその仕事に就いているかどうかは別として)。

ある友人には、出会い系で知り合ったセフレがいる。その女性とは私も会ったことがあるが至って普通の、ややおとなしい印象がある女性だ。その友人からは、最初はただの友人ということで紹介された。というか、彼がその女性と街を歩いているときにばったりと遭遇し、その際に紹介させたというべきか。

後々になって、その友人との酒の席で、その女性がセフレであることと、セフレがいることは周りには黙っていて欲しいということを頼まれた。その折、何故最初にそういわなかったのかと聞いたが、『変な目で見られるのが嫌だった』とのことだった。また、『本人がいる前でセフレと紹介するのは流石に駄目だろう』ともいっていた。

セフレを作る側にも、結局は『セックス=恋人乃至夫婦間でやること』という固定観念が根付いている場合が多いのだろう。逆をいえばその禁を破ることの背徳感から、あえてセフレを作る人間もいるのかもしれない。

ところで、一度だけ件の女性と2人で話をする機会があった。その際に実は彼に対して本気であることを聞いてしまった。ただ、今の関係を崩したくないから告白はしないつもりだという。それに対して私は何をいうべきだったのかはわからないが、お互いにフリーならばとりあえずくっついてしまえばいいのではと思わないではない。

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