セフレ掲示板を利用することで、できれば1人くらいはセフレと言えるような仲の女性が見つかればいいなと、その程度にしか思っていませんでした。
よく考えれば、これだけでも贅沢な希望。1人のセフレって、普通の人は欲しくてもできませんから、これが叶えば仕事だって頑張れるし、多少嫌なことがあっても乗り越えられますよね。
普通はそんな風に思いながら、セフレを探し始めると思います。

ところが、セフレ掲示板をを利用することで得られたのは、1人だけではなく、何人ものセフレ。宇都宮市内だけでも何人も会えました。
正確には数えていません。今は会わなくなった女性も含めれば、トータルで10人は軽く超えるほどのセフレと出会えたでしょう。

そして、それらの女性と飽きるほどにセックスをする日常、これも得ることができました。

まさかセックスに対して「飽きる」という言葉を使うとは想像もしていませんでした。セフレなんて夢のまた夢のような状況で掲示板を利用し始めたわけですから当然でしょう。

それがどうでしょうか、利用をスタートした日から1週間以内には2人の女性とセックスしていたんですから。
希望として頭の中にそんな日常があったとしても、現実ではそれは難しいし厳しい、そう思うようなことがいざ現実になると、これはこれで困るものですね。

非常に贅沢な困り事ではありますが、ここまで飽きるほどにセックスができるようになると、正直、毎日がくたびれてしまいます。
セックスをすれば、体力が回復するのにも時間がかかる。体力が完全に回復する前に次のセックスが待っている。脳内では性欲がとどまることはほとんどないですから、徐々に脳と体の状態に乖離ができ、くたびれた毎日となってしまう。

これを「飽きるほどセックスをする日常」と表現しているわけですが、本当にまさにそんな感じです。

かといって、この状態を解消しようとするかといえば、それは考えてはいません。せっかく作ったセフレを自らその関係を解消してしまうのは実に勿体無い。
セフレ掲示板を使えば新しいセフレもできると確信はしていますが、それでも今いるセフレを手放したくない自分は、片付けが苦手な人間でもあります。
一度手に入れたものは、それをうまく使いこなせなくなったとしても手元に置いておきたいんですよね。

アドバイスと言えるかどうかはわからないですけど、セフレ掲示板を利用するときはちょっと気をつけたほうがいいですよ。
セフレを作りすぎると日常生活がくたびれてしまうので、仕事が忙しかったり彼女がいる人は、ほどほどの利用にしておきましょうね。
1人セフレができたら、とりあえずその女性に専念する。そんな付き合い方や掲示板の利用の仕方が丁度いい気がしています。