私にはどうしても入りたかった会社がありまして、大学卒業が間近なときに挑戦したのですが…落ちてしまったのです。自分なりにベストを尽くしたつもりですが、どうやら今年はとくに厳しかったという話も聞き、がっくりと肩を落としたのですね。

ただ、その企業は毎年人員を募集しているようで、それまで待てば再度チャレンジできるのが救いでした。ほかの会社への就職も少しだけ迷いましたが、私は就職浪人になる覚悟を決めて、親には悪いと思いつつも実家暮らしで勉強をしたのです。

就職とはいえ浪人になれば、親からの目線は厳しいものになります。それは重々承知だったのでおこづかいは要求しなかったし、家事も適度に手伝うようにしていたら、なんとか居場所を確保できました。さすがに1日中勉強するのもアレなので短時間のバイトもし、親にいくらか渡し始めたらさらに態度も軟化したのです。

こうして就職浪人として勉強を続けたら、次の挑戦で無事に入社できました。これには両親も喜んでくれて、私に「ずっと勉強した甲斐があったね!」と言ってくれたのですが…実は私、勉強ばっかりというわけでもなく、それなりに『セフレ掲示板』で遊んでいたんですよね…。

それでも受かったなら結果オーライですが、やっぱりセフレ掲示板のことを知られたら怒られると思ったので、今でも内緒にしています。そもそもなぜこうした掲示板を使うことになったのか、それは浪人中のある日の話でした…。

夜な夜なパソコンを使い、私は動画を見て息抜きしていました。両親は当然眠っており、今の時間ならサボっていてもバレないから…という考えがあったのです。そしていろんな動画サイトを見ていたら「ちょっとくらいエッチなのも見るか…」と思い、そういう動画をチェックしていたのですが…。

そこでセフレ掲示板に関するリンクを踏みまして、私は「本当に会えるわけないだろ…」なんて思いつつも、浪人生活でたまっていた性欲に逆らえず、書き込みをしてしまったのですね。

そしてこの掲示板が実は優良サイトでして、普通に女の子と会う約束ができてしまったのです。当日は本当に女の子と会えまして、普通に気持ちよくセックスができたら、私もすっかり味をしめまして…。

それからは「図書館に行ってくる」なんて言いながら外でセフレと遊ぶことも増えて、私のいい息抜きが見つかったのです。なお、セックスしたあとは気分もすっきりして、勉強に集中できたのは良かったですね。

就職した今でも言えないことですが、いい思い出なのも事実だと思います。

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