毎日毎日職場と自宅の往復。たまの休みも家にこもりがちで日がな一日だらだらとしているだけ。そんな中で友人に誘われた飲み会。しばらく会っていなかったので「どうせあいつも老け込んでるんだろうな」と思っていたら、何故か前に会ったときよりも妙に活力に溢れ、若々しく見えました。羨ましく思いつつも何事かと問いただしてみると……なあんだ、結局彼女か。

彼女を作るのも面倒くさい。そりゃ私にだって人並みに性欲はあるけども、そのために彼女作るというのもなあと、酒の席で軽くなった口を滑らせた私に、友人は「じゃあセフレ作ったら?」と一言。極端なやつだなあと思いましたが、今では友人のその言葉に感謝しています。

正直そういうのに抵抗がなかったといえば嘘になりますが、実際にセフレ掲示板にアクセスしてみると、思っていたよりも普通でした。使い方もとくに難しいこともなく、色々と回ってみて気になった子に連絡を取ってみることに。運が良かったのかその子からはすぐに返信がありました。意外だったのは、そのまますぐに会うということにはならず、しばらくメールでのやりとりをしてから、実際に会ったのは一ヶ月くらいしてからだったということ。勿論即会いできる子もいますし、セフレ掲示板を使い続けている中でそういう子とセックスしたこともあります。ただ、私が最初に会った子がそうではなかったというだけのことです。まあ、会った後は軽い食事をした後にはもうホテルにいましたが。

セフレ掲示板を使っていて気づいたのは、やはり日々の活力源として欲求の解消は必要だということ。最初は抵抗感のあった私も今では休みの日はよくセフレとホテルで3時間休憩コース。実際にやっていることを考えると休憩にはなっていませんが。ただ、それ以前と今とでは毎日がまるで違う。理由はどうあれセフレ掲示板を利用している人は、今の私も含めお互い気軽にセックスを楽しもうという人ばかりなのですから、自分だけでなく相手にも満足してもらわないといけない。そういうことを考えていくうちに自然と自分を磨くようになったのだろうと、今は思います。

最初に会った子とは今でもよく会っています。セックスせずにデートだけ、ということもまれにありますが、基本的にはやってることはセックス。そりゃ、セフレですからね。