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行きはバイクに跨り、途中でセフレに跨がれて

趣味でよく旅行をしています。といっても国外に出るわけではなく、バイクで出かけて軽く観光して一泊して帰る程度の小旅行ですが。

つい先日出かけた某所もそのパターンに大きな変化はありませんでした。ただそのときは、もう1つ別の目的がありましたけど。結論からいうと、目的は無事達成、観光も普段よりもしっかりとできて、非常に充実した旅行でした。

その目的というのが、我ながらどうかとは思いますが、昔出会い系で知り合ってよく遊んでいた女性に会うためです。あの頃から2年ほど経っていて連絡ももう取っていなかったんですが、ある日突然連絡が入ってそういうことになりました。

タイミング的にも丁度どこかに出かけたいなと思っていたときだったので、渡りに船と言わんばかりに二つ返事でOKしました。下心がなかったというわけではありませんが、そのときは「まあ向こうも結婚したんだし軽く食事でもして終わりだろう」と考えていました。

はい。連絡を取らなくなったのは、その女性が結婚することになったからです。そりゃ付き合っていたわけではありませんでしたから、そういうことになればさっさと関係は解消しておいたほうがお互いのためというものでしょう。

それで週末の朝からバイクに跨って行き、昼前には現地に到着。彼女とも問題なく合流でき、まずは食事を取ることになりました。

すると、出るわ出るわ旦那さんへの愚痴。愚痴の内容は差し控えますが、おおよそ夫婦の愚痴で想像しうるものは出てきたと思います。どうやら私に連絡を入れたのは、その鬱憤を晴らすためだったようです。

別に話を聞くことは嫌いではありませんし、別に何か建設的な意見を求められるわけでもありませんでしたから、こちらとしては楽なものです。小一時間ほどすれば彼女の舌も落ち着いたらしく、じゃあそろそろ出ようかと店を出て、そのまま別れ・・・るつもりでした。

せっかくこっちに来たんだし案内してあげるとは彼女の言。いやいや知り合いに見られたらまずいだろうと一度は断りましたが、いくらでもごまかせると押し切られ、結局彼女に色々と案内してもらうことになりました。

そうこうしているうちに日も傾き、流石にもう解散しようと考えていたタイミングで、彼女は最後に一箇所だけといってある場所に案内されました。途中からなんとなく感づいてはいたんですが、そこは駅近くの歓楽街にあるラブホでした。

それから一月ほど経ちます。あの日のことは旦那さんにはバレていないようでこちらとしてはホッとしているところではありますが、今でもたまに彼女から連絡が入ります。今度は、近々彼女がこちらに遊びに来るそうで、そのときには街を案内してほしいとのことでした。

いや、案内するも何も2年前はあなたもここの住人だったでしょう、とは、口には出しません。

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